稚内日ロ経済交流協会

ロシア語翻訳・通訳、ロシア(主にサハリン州)に関するコンサルティング、ロシア語講座、貿易相談、ロシア関係セミナー、商談マッチング等

Archive for the ‘協会からのお知らせ’ Category

稚内と姉妹友好都市3市(ネベリスク・コルサコフ・ユジノ・サハリンスク)とのジョイント公演が開催されます

  • とき 2010年6月27日
  • ところ 稚内総合文化センター 大ホール
  • 開演 午後2時(開場は 1時30分です)

なお、入場は無料です!

公演中にはマトリョーシカの抽選会も行います♪

  • 出演
    • フォルツーナ(ネベリスク)
    • バーブシキ・ピェースニャ(コルサコフ)
    • 第1番こども音楽学校(ユジノサハリンスク)
    • クラブ・イースカルキ(ユジノサハリンスク)
    • エンジェル・ボイス(稚内)
    • ソウルサーチン(稚内)

20100627 稚内と姉妹友好都市3市 友好のハーモニー

PDF もございます。こちらをクリックしてご利用ください

(北海道新聞 2010年4月10日記事より)

新規事業存続へ要望書 稚内港利用促進会 月内に国に提出

【稚内】官民で組織する「稚内港利用促進連絡会議」の初会合が 9日、稚内日ロ友好会館で開かれた。国が重要港湾のうち稚内港を含む 60カ所で新規事業凍結を検討しているため、関係省庁に存続を求める要望書を出すことを決議した。
国交省は全国 103カ所の重要港湾のうち、重点港湾を 40カ所程度に絞る作業を進めている。重点港湾に指定されなかった場合、今後 5年から 10年ほど国の新規の港湾整備事業がなくなり、事業者への影響は大きい。
この日の会議で、重点港湾指定などを求める要望書を作成し、4月中に国に出すことが決まった。
その後、各委員がサハリンとの取引や抱える問題などを報告。「サハリンから日本に来る場合、納税証明書の原本が必要など、手続きが煩雑。ビザが下りないこともあるが、よい方法はないか」「稚内港で両替ができない。海外から観光客を誘致するのだから、整備が必要」などの意見が出された。
(中沢広美)

北海道新聞 記事 2010年4月10日

連絡会議のようす 1

連絡会議のようす 2

イルミネーション

2009年12月24日~2010年1月31日 午後5時~午後10時まで

マトリョーシュカのイルミネーションが日ロ友好会館に飾られています!

 

イルミネーション

日時・場所

  • 日時
    • 平成21年12月11日(金)午後1時から
  • 場所
    • 稚内市日ロ友好会館 2階会議室

次第

  1. 開会
  2. 発起人代表挨拶
  3. 議長選出
  4. 審議事項
    1. 仮称 : 稚内港利用促進連絡会議の設立趣旨について
    2. 稚内港利用促進連絡会議規約(案)について
    3. 役員選出について
    4. 事業計画(案)について
  5. 議長退任
  6. 情報交換会
  7. 閉会

設立趣旨について

重要港湾である稚内港は、物流の拠点であるとともに、漁港基地となっているほか、隣国ロシア連邦サハリン州との経済活動の玄関口であり、地域経済の発展に重要な役割を持っております。
平成17年からサハリン1では、ロシア国内向けの原油・天然ガスの生産が行われ翌年から原油の海外向け出荷が開始されております。
また、サハリン2については平成21年2月にプリゴロドノエ液化天然ガスプラント完成竣工式が執り行われ、3月末にはプリゴロドノエプラントの液化天然ガスを日本に向けて出荷しております。
現状は、サハリン1・2プロジェクトが一段落したものの、近い将来、サハリン3・4の開発の進展に伴い活発な経済活動が期待されております。
今後は、これらの事業を見据えた稚内港の役割が一段と重要となってくることから、官民一体となった関係者の情報交換の把としての「仮称 : 稚内港利用促進連絡会議」を発足し、港を核とした地域経済の活性化を目指します。

平成21年12月 吉日
仮称 : 稚内港利用促進連絡会議
発起人代表 藤原直樹

会場のようす

稚内港利用促進連絡会議設立総会 1

稚内港利用促進連絡会議設立総会 2

稚内港利用促進連絡会議設立総会 3

サハリン情報 11月号(会員様向け PDF版)を追加しました。
月刊 サハリン情報のページよりダウンロードしてご利用ください。 (続きを読む…)

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