稚内日ロ経済交流協会

ロシア語翻訳・通訳、ロシア(主にサハリン州)に関するコンサルティング、ロシア語講座、貿易相談、ロシア関係セミナー、商談マッチング等

Archive for 8月, 2012

森林区域の賃貸借契約に署名したのはサハリン州林業・狩猟省とオペレーター会社の“BM-サハリン”社である。木材加工企業開設に関わる大規模な投資プロジェクトは実現の実践段階に移行した。

「これはプロジェクトの実践的実現での最も重要な一歩である。49年の予定で締結された契約は特典条件で年に32万8千立方メートルの原木を会社に調達する権利を与える。現在サハリン州で最も大きな賃借人は3万立方メートルの木材を調達している」と、州政府林業・狩猟省大臣ボリス・ペルミャコフは指摘した。

8月29日にユジノ・サハリンスク熱電併給発電所-1の第5番発電ユニットが稼動した。じかに従業員、建設者と祝いのお客の目で5番ユニットは電力の製造を数え始めた。

「これは極東全体にとって重要な事件である。この規模のプラントはサハリンで30年以上稼動されていなかった。今日我々は地域のエネルギー経済発展で第一歩を為している。新しい出力はサハリンのエネルギーシステムの信頼性を高めることになる。最も大事なことは、島の住民が結果を感じるようにすること、住民の各家庭での暖房と電気供給の中断を少なくするためである」と、“東部エネルギーシステム”社の社長セルゲーイ・トルストグゾフは指摘した。

8月29日稚内商工会議所の代表団は姉妹都市のコルサコフを訪問し、ラーダ・ムドロヴァ市長と会談した。

コルサコフ市管区市役所と稚内商工会議所の協力はすでに19年に渡って実現されている。主な協力目的となっているのは日本の企業でのテクノロジーと経営原則を学ぶためのコルサコフからの研修生の派遣である。

協力期間中にコルサコフからの93名の研修生が稚内の様々な活動分野(中・小ビジネス、建設、農業、道路管理、水産業、その他)で教育を修了した。

行なわれた会談で稚内商工会議所の今村副会頭はコルサコフ市長に北海道と同じく北海道からもサハリン州へ送ることが予想される水産物、果物や野菜の保管のための-20度の温度を持つ冷蔵設備によるコルサコフの保税倉庫の設備問題解決での協力についてお願いした。

8月29日にユジノ・サハリンスク熱電併給発電所-1の第5番発電ユニットが稼動した。じかに従業員、建設者と祝いのお客の目で5番ユニットは電力の製造を数え始めた。

「これは極東全体にとって重要な事件である。この規模のプラントはサハリンで30年以上稼動されていなかった。今日我々は地域のエネルギー経済発展で第一歩を為している。新しい出力はサハリンのエネルギーシステムの信頼性を高めることになる。最も大事なことは、島の住民が結果を感じるようにすること、住民の各家庭での暖房と電気供給の中断を少なくするためである」と、“東部エネルギーシステム”社の社長セルゲーイ・トルストグゾフは指摘した。

8月29日稚内商工会議所の代表団は姉妹都市のコルサコフを訪問し、ラーダ・ムドロヴァ市長と会談した。

コルサコフ市管区市役所と稚内商工会議所の協力はすでに19年に渡って実現されている。主な協力目的となっているのは日本の企業でのテクノロジーと経営原則を学ぶためのコルサコフからの研修生の派遣である。

ホロシャヴィン知事は島の農産物生産者の販売のための快適な条件をユジノ・サハリンスクにつくることを委任したと、知事報道部は伝えている。

話題となっているのは州都内に常設で活動する農業見本市の組織化、農業市場の開設、同じく近い将来には大型の農工パーク建設の可能性の検討についてもである。

会議の過程で知事が指摘したところによれば、ユジノ・サハリンスク市民との会談の一つで彼らは個人住宅の所有者、同じく地域の農民や農業企業が自らの産物を売ることができる農業市場の州都での組織問題を知事に向けたとのことである。それで知事はこの問題の検討についてしかるべき委任を与えた。今日会議では市内での農業市場の様々な組織案が提示された。

“サハリン-1”プロジェクト企業連合で、そのオペレーターである“エクソン・ネフチェガス・リミテット”社は8月27日にチャイヴォ埋蔵地での垂直線から大きく離れた世界で最も長い坑井のボーリングの順調な終了について発表した。坑井Z-44の斜坑による深さは12,376メートルになった。

「我々は当プロジェクトの順調な実現を続けたこの成果を誇る」と、“エクソン・ネフチェガス・リミテット”の社長ヂェイムス・テーラは述べた。

ホロシャヴィン知事は島の農産物生産者の販売のための快適な条件をユジノ・サハリンスクにつくることを委任したと、知事報道部は伝えている。

話題となっているのは州都内に常設で活動する農業見本市の組織化、農業市場の開設、同じく近い将来には大型の農工パーク建設の可能性の検討についてもである。

会議の過程で知事が指摘したところによれば、ユジノ・サハリンスク市民との会談の一つで彼らは個人住宅の所有者、同じく地域の農民や農業企業が自らの産物を売ることができる農業市場の州都での組織問題を知事に向けたとのことである。それで知事はこの問題の検討についてしかるべき委任を与えた。今日会議では市内での農業市場の様々な組織案が提示された。

“サハリン-1”プロジェクト企業連合で、そのオペレーターである“エクソン・ネフチェガス・リミテット”社は8月27日にチャイヴォ埋蔵地での垂直線から大きく離れた世界で最も長い坑井のボーリングの順調な終了について発表した。坑井Z-44の斜坑による深さは12,376メートルになった。

「我々は当プロジェクトの順調な実現を続けたこの成果を誇る」と、“エクソン・ネフチェガス・リミテット”の社長ヂェイムス・テーラは述べた。

今日ユジノ・サハリンスクで一年前ここ“シティーモール”で同じような見本市が開かれている以上、おそらくすでに伝統となっている見本市《北海道2012》が開催された。

高橋北海道知事のメッセージで述べられているように、北海道は日本の最も豊かな食糧基地であり、この見本市で紹介された全ての食品は高い品質の原料から北海道で製造されたものであり、それにより皆さんはそれらの洗練された味を楽しむことが出来る。