稚内日ロ経済交流協会

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Archive for 9月, 2012

サハリンで最初の室内氷上アリーナが州都での稼動を始めた。

“アリーナ・シティ”複合体の開設式にフィギュアスケートの3度のオリンピックチャンピョンであるイリーナ・ロドニーナがやって来た。

彼女はソ連時代に人口アイスによる約100ヶ所のアリーナがあり、ここ最近の4年間だけでもロシアで300以上の新しい氷上複合体が出現したことを指摘した。

「遂に、サハリンで最初の氷上複合体がオープンした。私はここでものすごいフィギュアスケート選手、最も熱いアイスホッケーの試合が行なわれ、我が勝利の音楽であるロシア国家を聞くために自らの勝利で全世界のホールを高揚させるチャンピオンが出ることを何よりも確信している」と、I.ロドニーナは述べた。

サハリンで最初の室内氷上アリーナが州都での稼動を始めた。

“アリーナ・シティ”複合体の開設式にフィギュアスケートの3度のオリンピックチャンピョンであるイリーナ・ロドニーナがやって来た。

彼女はソ連時代に人口アイスによる約100ヶ所のアリーナがあり、ここ最近の4年間だけでもロシアで300以上の新しい氷上複合体が出現したことを指摘した。

サハリンから北海道へのガスパイプラインの建設プロジェクトの実現は経済的に妥当である。このことについてサハリンのパイプラインプロジェクトに関して“ガスプロム”のパートナー会社である日本パイプライン㈱(JPDO)社長小川英郎が表明したと、“ノーヴォスチ”通信社は伝えている。

小川社長の言葉によれば、パイプラインの長さは1300-1500キロメートルになり、価格は5千5百億円から7千億円(71億-91億USドル)になるとのことである。パイプの輸送能力は年に160億-200億立方メートルになる。

極東水域のための新しい漁業規則案は漁業者のもとで重大な問題を呼び起こした。サハリン水産業者協会(ARS)は東サハリン管轄水域でのズワイガニ(オピリオン)の専門操業の禁止維持に気を揉んでいると伝えている。

文書案は水産複合体の代表者への検討のために提案された。サハリン水産業者協会副会長セルゲーイ・シヤノフが語ったところによれば、協会では新しい文書表現は一連の問題を呼び起こしたとのことである。主なものの一つは東サハリン管轄水域でのズワイガニ(オピリオン)の専門操業禁止を見込んでいる11.4項の維持である。

サハリンから北海道へのガスパイプラインの建設プロジェクトの実現は経済的に妥当である。このことについてサハリンのパイプラインプロジェクトに関して“ガスプロム”のパートナー会社である日本パイプライン㈱(JPDO)社長小川英郎が表明したと、“ノーヴォスチ”通信社は伝えている。

極東水域のための新しい漁業規則案は漁業者のもとで重大な問題を呼び起こした。サハリン水産業者協会(ARS)は東サハリン管轄水域でのズワイガニ(オピリオン)の専門操業の禁止維持に気を揉んでいると伝えている。

文書案は水産複合体の代表者への検討のために提案された。サハリン水産業者協会副会長セルゲーイ・シヤノフが語ったところによれば、協会では新しい文書表現は一連の問題を呼び起こしたとのことである。主なものの一つは東サハリン管轄水域でのズワイガニ(オピリオン)の専門操業禁止を見込んでいる11.4項の維持である。

国境警備船は沿海地方沖で追跡から逃れようとしたカンボジア船籍の漁船を拿捕した。

パトロール船“コマンドール”号はバクラーニィ岬真横のロシア連邦領海の端で漁船“ステラ”号(登録港プノンペン)を見つけた。船はカニの違法操業を行なっていたと、沿海地方国境警備局報道部は伝えた。

船は数時間停船についての国境警備船の要求に従わず、進路を変えながら、追跡から逃れようとした。乗組員が漁獲物から解放されるためにはこの時間は十分であったと、発表で指摘されている。

地球物理調査の活発な局面がサハリン北部の《アストラハノフスコエ-ネクラソフスキー》炭化水素埋蔵地のライセンス鉱区で始まったと、“RN極東大陸棚”社長レフ・ブローツキィが9月25日の“サハリンの石油とガス・2012”の会議で伝えた。

サハリン大陸棚北西部の鉱区での予想取得資源は石油2千万トンとガス440億立方メートルである。2012年シーズンの大規模な野外活動は終わりに近づいている。会社はすでに2Dと3Dの地震探査と高精密度のバイオ化学撮影を行なった。同様にトランジット地帯での地震探査作業も行なわれた。大きな深さと強い波の条件での調査実施のために8隻の小型船団が委任され、ロシアのヨーロッパ部分から送り届けられた。

クリルでは《エトロフ》空港の建設が続いている。現在コンクリート板PAG14の敷設に合わせた1450m×42m規格の滑走路の基礎準備工事が遂行されたと、サハリン州運輸・道路管理省で伝えられた。

すでに排水網が敷設され、指令・管理室のある業務・旅客用建物が建設され、空港の引き込み道路とターミナル周辺の広場が整備され、生活と雨水用排水の浄化施設がつくられ、ボイラー室と中央配電変電所が設置されている。

国境警備船は沿海地方沖で追跡から逃れようとしたカンボジア船籍の漁船を拿捕した。

パトロール船“コマンドール”号はバクラーニィ岬真横のロシア連邦領海の端で漁船“ステラ”号(登録港プノンペン)を見つけた。船はカニの違法操業を行なっていたと、沿海地方国境警備局報道部は伝えた。