稚内日ロ経済交流協会

ロシア語翻訳・通訳、ロシア(主にサハリン州)に関するコンサルティング、ロシア語講座、貿易相談、ロシア関係セミナー、商談マッチング等

Archive for 5月, 2013

日本で焼けたカニ船“タイガン”の生き残った乗組員は6月5日にサハリンへ戻ると、在ユジノ・サハリンスク外務省代表部外交官ユーリヤ・ラゾフスカヤは伝えた。

いくつかの区間で請負会社はユジノ・サハリンスク-サナトールノエ-シネゴルスク間の道路修理に着手した。この春に重大な被害を受けた道路は整備されることになる。またシネゴルスクではシャフチョルスカヤ通りでの新しい土留の建設工事も終わりつつあると、市役所報道部で伝えられた。

極東発展ロシア連邦大臣で極東管区大統領全権代表ヴィクトル・イシャーエフはサハリンでの製油工場建設問題でサハリン州知事アレクサンドル・ホロシャヴィンを支持しており、このことについて彼は5月28日ユジノ・サハリンスクでの東部発展省幹部会の過程で表明した。

今日ユジノ・サハリンスクでサハリン国立大学経済・東洋学部をベースにした伝統の優れた日本語知識コンクールが行なわれた。

サハリン州政府副首相イリーナ・トルトネーヴァがコンクール参加者に歓迎の言葉を向けた。

2012年にサハリン州で6,858人の死亡者が登録され、そのうちの32,6%は勤労可能年齢(2,484人)であった。

2011年と比較して勤労可能年齢での住民の死亡率は2,5%減少した。

2番目の天然ガス液化工場はサハリンの西海岸に建設されるかもしれないし、事前情報によれば、“ロスネフチ”はトマリ地区を用地として検討していると、サハリン州政府副首相セルゲーイ・ホトチキンは伝えた。

2日にわたってサハリンはそのメンバーに様々な連邦の関係省庁、極東の構成体の行政機関の代表者、大きな石油ガス会社のリーダーが加わった権威ある代表団を受け入れている。

日本の稚内港からホルムスク港に到着した貨物船の乗組員のもとでサハリンの税関職員は恒例の未申告のアルコールを見つけ出した。

“カレイ”号の到着手続きに際しての税関検査の過程でホルムスク税関支署の公務員によってロシア市民の船室で強いアルコール飲料が見つけられた。

サハリン州知事アレクサンドル・ホロシャヴィンは共同議長として“サハリン-2”プロジェクトに関わるオブザーバー会議の活動に参加した。

会議メンバーと“サハリンエナジー”企業連合の株主の定例のワーキング会談は東京で行なわれた。

ホロシャヴィン知事は5月23日日本の経済産業副大臣菅原一秀と会談した。会談には在日本ロシア連邦臨時全権大使エヴゲーニー・アファナシエフ、“サハリン-2”プロジェクトに関わるオブザーバー会議のメンバーが参加した。

5月26日に祝われるロシア企業記念日の直前に島の経済発展省は昨年の実績によるビジネスマンの中のコンクール勝利者を挙げた。

効果的な企業活動に対して表彰されたのは観光分野で“ビートモ”社、体育・スポーツ分野で“スポーツマスター”社、漁業と養魚分野で“プリボーイ・コルサコフ”社、加工生産分野で“サフレス”社(マカロフ)、農業分野でカフェ“ニーヴァ・プログレス”社、商業と公共外食分野では個人企業家エム・ゲンナーヂィ(ネヴェリスク)である。