稚内日ロ経済交流協会

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Archive for 6月, 2013

“ロスネフチ”と“エクソンモービル”の天然ガス液化のための共同工場はサハリンで建設することがより妥当であると、ホロシャヴィン知事は見なしている。

6月28日記者会見で知事が伝えたところによれば、6月のサンクトペテルブルクでの国際経済フォーラムで“ロスネフチ”と“エクソンモービル”は極東でのLNG工場建設についての協定に調印したとのことである。

今日サハリン議会は投票の大多数で“ゲームスポーツのための学習・トレーニング実施財産”の州の国有所有への購入についての州政府の決定に合意した。

コルサコフ道路の14キロメートル地点にある巨大な白いドームであるかなりよく知られた“オリンピアパーク”はこの純真な名前に隠れていた。

サハリンへの鉄橋建設の価格は1200億ルーブルになるかもしれない。

このことについて極東発展ロシア連邦大臣で極東管区ロシア連邦大統領全権代表ヴィクトル・イシャーエフがハノイへの公務出張のまとめに関するハバロフスクでの記者会見で伝えた。ハノイで彼はヴェトナムとのロシア極東の協力発展の将来性を検討した

ネヴェリスク地区があるサハリンの南西海岸のすぐ近くにはコンブが漁撈対象の1つである。コンブ漁をここで従事しているのが“レギオン”社である。過去にはゴルノザヴォーツクの企業家の1人もまた産業規模でコンブの乾燥を行ない、2005年には生産量がサハリン州で記録的な指数に達した。

国際的大企業の一つである“Princess Cruises”社の大型クルーザー“Sun Princess”が6月18日コルサコフ港へ到着した。その船内にはほぼ3千人がいる。これは日本、アメリカ合衆国、英国、オーストラリアからの2千人の観光客、同じく900人の乗組員である。

日本からのビジネスマンはサハリンに食品、例えば、魚による生産工場を建てることの用意を表明した。日本人の条件となるのは日本側からの完成製品の品質管理である。このことについて“井原水産”海外プロジェクト事業部長モリカワ・トモヒコが6月17日の州政府副首相セルゲーイ・カレプキンとの会談過程で伝えた。

約150名のオジョルスキー住民がムドロヴァ市長との村の問題を討議するために集まった。

会談は村の文化会館“メチター”(夢)のホールで行われた。住宅・公共事業、道路のインフラ整備、高い公共料金、“少ない”賃金と給料の問題について話し合われた。

市役所の幹部は村の発展の将来性について語った。例えば、2018-2020年までに210人収容の中学校、幼稚園の建設が予定されている。今日現在市役所は建設用の土地を正式手続きしている。

食品産業での協力問題が6月14日サハリン州政府副首相セルゲーイ・カレプキンと日本の国会議員荒井聡と今津寛の会談課程で討議された。

「我々にとって日本はアジア・太平洋地域での重要なパートナーの一つである」と、カレプキンは指摘した。地域経済で90億ドル以上の日本投資が蓄えられている。

ユジノ・サハリンスクの“山の空気”での人工降雪システムは2013年秋に作業を開始する。

現在ボリシェヴィク山の西斜面で土木工事が行なわれている。施設の副社長ヴィターリィ・ブタコフの発表によれば、工事担当者はほぼ5kmの管を敷設することになっており、それに沿って将来的には水と空気が供給されることになる。

サハリン州と北海道は食品産業と農業分野においてより緊密に協力するつもりである。このことについて6月13日宗谷海峡で分けられた両地域住民の第8回会談の総会で話し合われた。