稚内日ロ経済交流協会

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Archive for 10月, 2013

ホロシャヴィン知事はサハリンでのもう一つのLNG工場建設問題に関するワーキンググループ会議を行なった。会議にはサハリン州政府副首相セルゲーイ・ホトチキン、“ロスネフチ”副社長ヴラダ・ルサコヴァが出席した。

10月29日ロシア連邦政府ホームページで“サハリン州でのノグリキ国際空港の開設とそこでのロシア連邦の国境を経由する通行点の設定について”の命令が載せられた。ドキュメントへの資料で触れられているように、それはロシア連邦政府の委任に従ってロシア運輸省とロシア国境庁によって加えられたものである。

今日州政府は今年の道路工事計画の実現と来たる2年間の計画を検討した。

州の運輸・道路管理大臣ヴラヂーミル・デグチャリョフが伝えたところによれば、今年州内で58,9kmの道路(来年は69,8km)が造られ、その中にはアスファルト舗装による48,7kmも含まれており、そのうちの39,6kmはユジノ・サハリンスク―オハ間の道路(ノグリキ―オハ区間で13km以上)であるとのことである。2014年にアスファルト舗装はスミルヌィフまで達する。2015年にオゴニキ―ネヴェリスク間の道路のアスファルト舗装が終えられる。

プーチン大統領はビデオ会議システムでキリンスコエ凝縮ガス鉱区の稼働開始式典に参加したと、ロシア大統領報道部は伝えている。

最優先としてサハリンで“ガスプロム”によって開発されているキリンスコエ鉱区は東部プログラムと“サハリン―3”プロジェクトの一部である。東部プログラムの主要な課題は東シベリアと極東地域のガス化である。

ユジノ・サハリンスク市長は2度目の結婚を決め、まもなく3人目の子供の父になると、ユジノ・サハリンスク市役所報道部が伝えている。

今年市長は5年以上アメリカ合衆国に暮らし、最近この国の市民権を得た妻と離婚したことが思い出される。元の夫婦は財産的上の請求はお互いにもっておらず、全ての不動産は前妻の所有のままになった。それ以外に、ロプキンは以前のとおり最初の結婚による17歳の娘との関係を維持している。

10月中旬にタタール海峡のソヴェーツカヤ・ガーヴァニ港の北東寄りロシア連邦排他的経済水域で国境警備隊によって3隻のロシア船“ラーゼル”号、“ウリュム”号、“ジョンキエル”号とシャンタル諸島海域でもう1隻の船“ズラトウストフスク”号が拿捕された。全ての船はネヴェリスク港に登録されている。

ユジノ・サハリンスクの“山の空気”で斜面の人口降雪システムの設置作業が終わりに近づいている。今年は自然の雪が降るより早くにシーズンを開始することはうまくいかないことになる。システムの稼動開始は12月末に予定されていたが、期日は不可抗力的状況によりずれるかもしれない。

武器の使用脅迫でやっと国境警備隊は外国の違反船をオホーツク海で停船させることができたと、カムチャツカ地方国境警備局が月曜日に伝えている。

16名のロシア連邦市民から成る乗組員を乗せたカンボジア船籍(登録港プノンペン)のカニ漁船“フリードム”号をオホーツク海でロシア連邦保安庁航空隊の飛行機“アントノフ-72”が発見した。

10月16日アニワ湾南東寄りのロシア連邦排他的経済水域内で“オリオン”号(カンボジア船籍、乗組員16名はロシア市民)が停船させられ、今後の取調べのためにコルサコフ港へ届けられた。

今日“ホッカイドウディベロッパーグループ”社長アンドレーイ・ネステロフはユジノ・サハリンスクでのヴォスクレンスク大聖堂後ろのオフィスビル建設についての情報をコメントした。

コメントを完全に引用する。

「我が社によって建てることが計画されている施設についての不確かな情報網での出現に関連して状況を明確にすることが自らの義務と考えている。