北海道中国帰国者支援・交流センターの委託事業により10月22日(木)10時よりサハリンからの永住帰国者を講師にロシア料理教室を開催しました。講師は稚内在住の2名の方で「ヴァレーニキ」、「ヴィネグレット」、「ブリヌィ」※を作りました。

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「ヴァレーニキ」の具在を炒めているところ

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「ヴァレーニキ」の生地を伸ばしているところ

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「ヴィネグレット」サラダの作り方を説明しているところ

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ビーツ

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「ブリヌィ」の生地作り

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出来上がり!

※「ヴェレーニキ」→キャベツ、ひき肉、人参、玉ねぎを細かく刻んでフライパンで炒め、日本の餃子のように生地に包んで茹でたもの

「ヴィネグレット」→ビーツ、じゃがいも、人参、玉ねぎを蒸したあと、一口サイズに切り、キュウリのピクルスも一口サイズに切って混ぜ合わせたサラダ

「ブリヌィ」→日本のクレープのようなもの。サワークリームやジャムをつけたり、発酵キャベツやきのこ、キャビアなどを巻いて食べる。今回はサワークリームやクランベリージャム、きのこを巻いて食べました。

参加者の皆さんとロシア料理を通して楽しく交流することができ、サハリンからの永住帰国者への理解を深めることができました!!