稚内日ロ経済交流協会

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国境警備隊の職員はサハリン沖で恒例の外国違反船を拿捕した。
国境警備隊はこの休日中に空からの水域をパトロールしながら、船を発見した。
違反船はロシア連邦排他的経済水域内のスヴァボードヌィ岬の北東寄りで見つかり、沿岸警備隊の照会に応答しなかった。
船の検査と遅らせるために指定水域へ国境警備船が派遣された。
《幽霊船》は“TXC2509”号(シエラレオネ船籍、登録港フリータウン)であった。
船倉で約4トンの活ズワイガニ(オピリオン)が見つかった。
外貨獲得貨物に対する書類は提示されなかった。

操業規則違反で3隻の船を拿捕

7月11日~13日に沿岸警備サハリン国境警備局の国境警備船の乗組員によって3隻の漁船が拿捕された。
漁船“ポントゥス-9”(カンボジア船籍)を国境警備隊はロシア連邦領海で発見した。
その船内で7トン以上のズワイガニ(オピリオン)が見つかった。
さらに4月に船は“グレヂス”の船名を持ち、2010年12月にロシア連邦自然保護法違反で拿捕されていたことが突き止められた。
2011年5月にネヴェリスク市裁判所の決定で船長はロシア連邦刑事法典256条3項で犯罪行為で有罪と認められ、14万ルーブルの罰金が課された。
船主によって船長の交替が行なわれたが、前の船長は一等航海士の任務で船に残った。
再び暴き出された法違反の状況調べが行なわれている。
海域でのずさんな技術監視機器による操業実施事実の排除のために“アステロイド”号(ロシア連邦船籍)の捜索が行なわれている。
漁船の船長は不備を取り除くために港に姿を現わさなければならなかったが、このことは行なわれなかった。

一週間にわたって沿岸警備サハリン国境警備局によってカンボジア船籍で航行していた漁船“アダムス”号、“イリス”号と“アチカ”号が拿捕された。
“アダムス”号はサハリンの東岸で停船させられた。
検査の過程で船内で27トン以上の様々なカニが暴かれた。
“アチカ”号と“イリス”号はタタール海峡で国境警備隊によって発見された。
“アチカ”号の船長は国境警備隊から逃れる試みを行なって、再三の停船要求に反応しなかった。
武器使用についての警告後にやっと臨検班は船に乗ることができた。
“イリス”号は拿捕時に国境横断規則に違反して、ロシア連邦領にいた。
監視・検査対策の過程で最初の船の船内で5トン以上の活ズワイガニ(オピリオン)が、2隻目の船で約10トンのタラバガニと約1トンの毛ガニが発見された。
もう一隻の“シリウス-7”号は大型税関船“パーヴェル・ヴェルシャギン”を使ってサハリン税関の担当者と協力して拿捕された。
前述の3隻と同じく、“シリウス-7”号はカンボジア船籍で違法操業していた。

サハリン沖で2隻の外国船拿捕

外国船の船倉には違法にロシア水域で漁獲された16トンのガニがあった。
海洋国境警備隊はカニの違法操業を行なっていた2隻の外国船をサハリン沖で拿捕したと、沿岸警備サハリン国境警備局社会交流班で伝えられた。
外国船はロシア連邦排他的経済水域で漁を行なっていた。
アニワ岬の南寄りで国境警備船の乗組員によって“ネレウス”号が停船させられた。
臨検の過程でその船内で11トン以上のズワイガニ(オピリオン)が発見された。

今日オホーツク海で北東国境警備局のパトロール船はカンボジア漁船“フェニスト”号を拿捕した。
密漁船の船長は法違反の証拠を隠そうとしながら、臨検中に直接船を沈めた。
6月1日オホーツク海で沿岸警備北東国境警備局の国境パトロール船“アルガル”号は正体不明船を発見した。
照会と停船要求に船は反応しないで、逃れようとした。
3時間半以上の追跡後に臨検班は逃亡する船の船内へすばやく乗り込むことに成功し、漁船の船長に航行を止めさせた。
北東国境警備局報道部で伝えられたところによれば、国家海洋監督局の検査官は、船が“フェニスト”という船名(カンボジア船籍、登録港プノンペン)を名乗り、乗組員は14名のロシア連邦市民から成ることを突き止めたとのことである。
操業を許可する書類は船にはない。
海水の循環した水槽でほぼ4トンの油ガニと約6トンのズワイガニ(オピリオン)が見つかった。

カンボジア船拿捕

5月30日タタール海峡で沿岸警備サハリン国境警備局の職員は船内に活ガニを積んだカンボジア船籍の3隻の船を拿捕した。
国境警備船によって“トリ”号と“ヴェレス”号が停船させられ、臨検された。
もう一隻の“ヴォスホート”号の拿捕はロシア連邦保安庁のヘリコプターを使って行なわれた。
自然保護法に違反したこれらの船で発見されたズワイガニ(オピリオン)の総量は40トン以上になった。
ロシア連邦排他的経済水域での自らの所在を3隻全ての船の船長は一つの理由(タタール海峡へ入ったのは燃料補給のため)で説明している。
提示された書類により製品は日本の排他的経済水域で受け取られ、日本の会社のために予定されたものであるにもかかわらずである。

ハバロフスク地方とユダヤ自治州の国境警備局職員の支援のもとサハリン国境警備局の職員は木曜日にオホーツク海で2隻の船を拿捕し、両船の船内で総計で35トンの違法に漁獲された活ガニが見つかったと、ロシア連邦保安庁報道部は伝えている。
“イスカンデル”号の船内で約15トンの活ズワイガニ(オピリオン)が発見され、“エストレラ”号で20トンの活ガニが発見されたと、発表で語られている。

4月20日ロシア連邦排他的経済水域で国境警備船によって漁船“オルラン”号(ベリーズ船籍)が拿捕された。
その船内で約16トンの急速冷凍ズワイガニ(オピリオン)の脚と約20トンの活ガニ、同じく10トン以上の急速冷凍のスケソウダラとニシンも見つかった。
船長によって提示された書類によれば、全ての製品は日本の排他的経済水域で受け取られ、韓国への輸送対象となっていた。
船長の話から、タタール海峡へ船は燃料の補給目的で立ち寄ったとのことである。
しかし船内にある燃料ストックは引き渡し港への移動のための必要な量の3倍を超えていた。

昨日、沿岸警備サハリン国境警備局の職員は自然保護法違反で2隻の外国船を拿捕した。
12月29日10時15分タタール海峡で連邦保安庁の航空機を利用して機動班によって“グレディス”号(カンボジア船籍、登録港プノンペン、乗組員は14人のロシア市民)の乗船と検査が実施された。
監視・検査対策の過程で船内で5トンの活ズワイガニ(オピリオン)が発見された。
操業書類は提出されなかった。

カンボジア船籍の違反船を拿捕

いわゆる《便宜船》と呼ばれるいつもの船が沿岸警備北東国境警備局によって拿捕された。
オホーツク海で北東国境警備局の国境警備パトロール船“PPS-818”は検査のために漁船を停船させた。
臨検の過程で船は《ダッゲル》という船名を名乗り、カンボジア王国船籍(登録港プノンペン)で操業していることがつきとめられた。
乗組員はロシア連邦市民から成る。
臨検班は船倉でほぼ4トンの活ズワイガニ(オピリオン)を発見した。