稚内日ロ経済交流協会

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5月24日オホーツク海のロシア連邦排他的経済水域内で沿岸警備サハリン国境警備局の職員によって航空機を使って自然保護法違反で漁船“ノルデア”号(カンボジア船籍)と“チタン”号(シエラ・レオネ船籍)が拿捕された。
こうして、16時50分(サハリン時間)に“ノルデア”号への機動班の乗り込みが行なわれた。
無線チャンネルによる国境警備機関の事前照会に対し船長は船が燃料補給に向かっており、船内に水産物がないことを答えた。
しかし肉眼で漁船の船尾は上へ持ち上がっており、船首部分は水中にもたれかかっており、船の荷が十分にある可能性を証明していた。

ハバロフスク地方とユダヤ自治州の国境警備局職員の支援のもとサハリン国境警備局の職員は木曜日にオホーツク海で2隻の船を拿捕し、両船の船内で総計で35トンの違法に漁獲された活ガニが見つかったと、ロシア連邦保安庁報道部は伝えている。
“イスカンデル”号の船内で約15トンの活ズワイガニ(オピリオン)が発見され、“エストレラ”号で20トンの活ガニが発見されたと、発表で語られている。

沿岸警備サハリン国境警備局の役人たちは水性生物資源の密漁事実により外国船《KORF》号の船長ゴレイコ・ヴャチェスラフ・ヤラスラヴォヴィッチに対して刑事事件の情況捜査を続けている。
《KORF》号(パナマ船籍・乗組員は14人のロシア連邦市民)を国境警備隊はワニノ港の北寄り60マイルのロシア連邦排他的経済水域で拿捕したことが思い出させる。
船内で冷凍ガニの脚24,5トンと100トン以上の冷凍つぶが見つかった。

沿岸警備サハリン国境警備局機関で最近任命された在ユジノ・サハリンスク日本総領事小池孝行と国境警備局長であるアンドレーイ・ブルラカ少将の会談が行なわれた。
サハリン国境警備局長は日本側代表団の代表者に水性生物資源の違法操業に対する抵抗分野での関係完全化の必要性で注意を強調した。
水産物の密輸事実についての情報交換に関する日本、韓国、中国とアメリカ合衆国からの仕事仲間とロシアの沿岸警備機関の活発な協力は今日はっきりとした結果を出している。
双方はこの方面での作業継続について意見を述べた。

1月23日に沿岸警備サハリン国境警備局の職員によってロシア連邦領海内と排他的経済水域で水性生物資源の違法漁獲を行なっている外国船の活動阻止対策枠内で違反船が拿捕された。
タタール海峡のロシア連邦排他的経済水域内で漁船“ペルル”号(カンボジア船籍、乗組員14名、全員がロシア連邦市民)へ沿岸警備サハリン国境警備局の機動班の空中降下が行なわれた。

密漁船拿捕

長時間にわたる追跡後にカムチャッカ国境警備隊はオホーツク海でカニの密漁容疑でカンボジア船籍の船を拿捕した。
このことについて沿岸警備北東国境警備局を引用して通信社が1月20日に伝えている。
正体不明船が1月19日に連邦保安庁航空隊のアントノフ-72機によってロシア連邦排他的経済水域で発見された。
発見に気づいて、船は追跡から逃れ始めた。
無線照会に船は応答しなかった。
機内銃器からの警告射撃後にやっと違反船は進行を止め、交信に出て、哨戒船《パゲーラ》に近づいた。

1月12日16時35分タタール海峡南部のロシア連邦排他的経済水域内でサハリン国境警備局の国境警備哨戒船によって漁船“ソスナ”号(カンボジア王国船籍、登録港プノンペン、乗組員はロシア連邦市民)が拿捕された。

2010年1月上旬に沿岸警備サハリン国境警備局の職員は水産物の違法漁獲と海外への輸出を行っている3隻の船を拿捕した。
1月5日ロシア連邦領海内の秋勇留島(歯舞諸島)で国境警備哨戒船によって漁船“ベロゼルスコエ”(登録港ネヴェリスク、乗組員-8名のロシア連邦市民、2名のウクライナ人)が停船させられた。
監視・検査対策の過程で船内で隠し場所が発見され、その中のプラスチック製の籠で約3,5トンのウニが見つかった、ウニの漁獲、輸送と保管書類を船長は提示しなかった。

カンボジア船籍船拿捕

12月29日タタール海峡のシュコフスキー岬真横のロシア連邦排他的経済水域内でサハリン国境警備局の国境警備哨戒船によって漁船“Hujer”号(カンボジア船籍、乗組員13名、そのうちの3名はインドネシア人)が拿捕された。

12月16日沿岸警備サハリン国境警備局職員による操業状況の解析追跡によって操業海域(モルドヴィノフ湾)のロシア連邦領海から出て行く“ホーセマル18”(登録港ネヴェリスク)が発見された。
この船は国境警備隊と税関に対してロシア連邦領海外へ出ることが手続きされていなかった。