稚内日ロ経済交流協会

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日本でロシア人船長が逮捕

先週木曜日の9月29日23時43分に日本の海上保安庁は日本の領海でカンボジア船籍の“ウツクシー”号を発見した。
その船内には6名のロシア人がいた。
彼らはカニの違法操業を行なっていた。
60歳の船長ヴラヂーミル・メリニコフは直ちに逮捕され、残りの5名の船員は取調べが終わらないうちは地元当局の監視下で稚内港で船にいるように命じられた。

操業規則違反で3隻の船を拿捕

7月11日~13日に沿岸警備サハリン国境警備局の国境警備船の乗組員によって3隻の漁船が拿捕された。
漁船“ポントゥス-9”(カンボジア船籍)を国境警備隊はロシア連邦領海で発見した。
その船内で7トン以上のズワイガニ(オピリオン)が見つかった。
さらに4月に船は“グレヂス”の船名を持ち、2010年12月にロシア連邦自然保護法違反で拿捕されていたことが突き止められた。
2011年5月にネヴェリスク市裁判所の決定で船長はロシア連邦刑事法典256条3項で犯罪行為で有罪と認められ、14万ルーブルの罰金が課された。
船主によって船長の交替が行なわれたが、前の船長は一等航海士の任務で船に残った。
再び暴き出された法違反の状況調べが行なわれている。
海域でのずさんな技術監視機器による操業実施事実の排除のために“アステロイド”号(ロシア連邦船籍)の捜索が行なわれている。
漁船の船長は不備を取り除くために港に姿を現わさなければならなかったが、このことは行なわれなかった。

サハリン沖で2隻の外国船拿捕

外国船の船倉には違法にロシア水域で漁獲された16トンのガニがあった。
海洋国境警備隊はカニの違法操業を行なっていた2隻の外国船をサハリン沖で拿捕したと、沿岸警備サハリン国境警備局社会交流班で伝えられた。
外国船はロシア連邦排他的経済水域で漁を行なっていた。
アニワ岬の南寄りで国境警備船の乗組員によって“ネレウス”号が停船させられた。
臨検の過程でその船内で11トン以上のズワイガニ(オピリオン)が発見された。

5月24日オホーツク海のロシア連邦排他的経済水域内で沿岸警備サハリン国境警備局の職員によって航空機を使って自然保護法違反で漁船“ノルデア”号(カンボジア船籍)と“チタン”号(シエラ・レオネ船籍)が拿捕された。
こうして、16時50分(サハリン時間)に“ノルデア”号への機動班の乗り込みが行なわれた。
無線チャンネルによる国境警備機関の事前照会に対し船長は船が燃料補給に向かっており、船内に水産物がないことを答えた。
しかし肉眼で漁船の船尾は上へ持ち上がっており、船首部分は水中にもたれかかっており、船の荷が十分にある可能性を証明していた。

ハバロフスク地方とユダヤ自治州の国境警備局職員の支援のもとサハリン国境警備局の職員は木曜日にオホーツク海で2隻の船を拿捕し、両船の船内で総計で35トンの違法に漁獲された活ガニが見つかったと、ロシア連邦保安庁報道部は伝えている。
“イスカンデル”号の船内で約15トンの活ズワイガニ(オピリオン)が発見され、“エストレラ”号で20トンの活ガニが発見されたと、発表で語られている。

2月22日7時10分(サハリン時間)宗谷海峡クリリオン岬南西寄りのロシア連邦排他的経済水域で沿岸警備サハリン国境警備局の職員によってロシア船“PCX88-61”号(登録港ネヴェリスク、乗組員は4名のロシア連邦市民)が拿捕された。

ロシア漁船“ヴルカン”号は国境警備パトロール船“ヘルルフ・ビトストルプ”によって取調べ実施のためにナホトカ港へ曳航されている。
前日に船は違法操業の実施容疑で拿捕された。
漁船“ヴルカン”号はタタール海峡で国境警備隊によって発見された。
船はパトロール船の照会と停船についての国境警備隊の法的要求に反応しないで、ロシアの排他的経済水域からの脱出へ向かった。
沿岸地方国境警備局報道班で伝えられたところによれば、臨検班は4時間に及ぶ追跡後に“ヴルカン”号に乗り込むことができたとのことである。
船の甲板でカニの断片が発見された。
水産物の漁撈、又は輸送を許可する書類は監督機関に提示されなかった。

“Narwhal”号(カンボジア王国船籍、乗組員はロシア連邦市民)による自然保護法違反事件の審理は船の没収で終了した。
漁船は昨年の1月に沿岸警備サハリン国境警備局の職員によって拿捕された。
その船内で様々な書類の約28トンのカニ、同じくその漁獲のための漁撈設備構成が見つかった。

12月22日、13時20分沿岸警備サハリン国境警備局の職員によってロシア連邦領海と排他的経済水域内での外国船の違法操業活動の阻止対策の枠内で違反船が拿捕された。
臨検班によって“ヤナシー106”号(カンボジア王国船籍、登録港プノンペン、乗組員は14人のロシア連邦市民)への乗船が行なわれ、監視・検査対策の過程で船内で3トンのズワイガニ(オピリオン)が発見された。

国際密漁者グループはロシア、カンボジアとベリーズ船籍で航行していた20隻からの船団を利用していた。
ロシア連邦内務省極東各支部の職員は産業規模でのカニの漁獲の嫌疑をかけられている国際密漁者グループの活動を阻止した。
グループの管理下でロシア、カンボジアとベリーズ船籍で20隻からの船団が操業していた。
予想される密漁者はロシア連邦領海と排他的経済水域で違法操業を行っていた。