令和7年12月7日(日)13時より宗谷総合振興局の主催による「防災講座」に参加してきました。会場は宗谷総合振興局の4階大会議室。
外国籍住民向けでしたが、サハリンからの永住帰国者の皆さんもぜひとのことで、皆さんに呼びかけました。始めに(公社)北海道国際交流協力総合センター(HIECC)の小田島道朗氏の「防災基礎知識講座」を聞き、北海道の自然災害と災害時の基本的な行動を学びました。次に(一社)日本風呂敷文化協会代表理事の横山芳江氏による「命を守る防災風呂敷講座」で1枚の布である「ふろしき」が包帯になったり、荷物を運んだり、頭を守ったりと、災害の時にも活躍することを学びました。
宗谷管内に住んでいる外国籍の方々も参加していました。

