2007/11/11 日曜日

立派に一人前

Filed under: WEB / NETWORK — admin @ 3:14:26

恋愛とか子供作るとかって、障害より一歩外側にある問題だと思うんですよ

私は「子連れの男女に苦痛を与えらていれるすべての独身者の気持ち」の代表選手として自信を持って発言したんです。

子供は死後も進めることのできるチェスの駒だ

私は、恋愛や結婚、子供を作ることは「人生の一つの終着点」であると述べました。

私にとっての本当の敵は、私のブクマコメント欄で「死ねばいいんじゃない?」「じゃあさっさと死ねば?」みたいなコメントを残す人や、そのコメントにスターを付ける人たちだと思うんですよ……

子供が希望だと感じる理由は、自分の命が尽きた後もなお進めることが出来るチェスの駒を残す行為だから、ここに無限の可能性が秘められているのだと感じるのです。単純に「子供が生まれたら幸せ」の意味では言ってません。私も出来ることならばこの世に自分の「血」を残してから死にたいのです。

そこをどきやがれ!お前ら二人連ればかりがあらゆる場所を占領してんじゃねえよ!

昼休み、公園で一休みしよう。そんな束の間の安らぎすらも、子連れの主婦たちの集団に場所を奪われ、私の行き場は何処にも無い。

夫婦の笑い声がすごく耳障りで悔しかったので、早足で追い越しざまに「ぅぉらあー!ボケが!糞が!」と男みたいな低音で威嚇してやった。かなり追い越してから後ろを振り返るとその夫婦は「?馬鹿じゃないの?」みたいな目で私を見ていた。異常者だと思っているんだろうな…

自分たちが誰かを不幸にしているなんて考えもしないんだろうな…

お願いだから、私の目に映る場所に出てこないでよ!私はいつ殺してしまうか解らない。貴方を殺すかもしれないよ。それとも貴方が子供と離れたときに、子供にわざとカートで体当たりするかもしれない。私は、何をするか解らない女だから。

つまりお前ら子連れの夫婦全部死ねって事なんだよ!!!

俺は毎日ギリギリのところで殺人を踏みとどまってるんだ… お前らをギラギラ光る目で睨んでる女が居たらソレが私だよ。懐にはいつもカッターを入れてある、いつでもこれでお前の顔を切り刻めるんだ。俺みたいな女も居るってことを忘れるなよ。

接触点に愛を込めて で書いたのとは、また違って端的な彼女が出現してますね

  • 私は子供が欲しい
  • 私には子供が出来ない
  • 子供が出来ない理由は、独身だから
  • 私はあらゆる子連れの夫婦に不幸にされている
  • 子連れの夫婦は全員死ね
  • むしろ殺すのを我慢してんだよ
  • 私に死ねとか云ってる奴は敵

誰にでも出来る当たり前のことが出来ない自分に対するいらだちを、自分にそのまま向けてしまえば耐えられないことは目に見えているので、それを他人に転嫁することによって、自己の安定を図ろうとしているんですね

“ 子供をつくるなんてのは犯罪者でも可能 ” と云いながら、“ 子供は死語も進められるチェスの駒だ ” とは片腹痛い。「どうしてあたしにゃオトコがいないんだあっ」とか叫んでる方がまだ可愛げがあるってもんですよ

自分の矛盾を他人のせいにしてみたり、それどころかその他人を排除しようなんてのは、最早頭のおかしい人の云うことですし、やることです

いい大人は、“ 自分が出来ること ” をやるのです
自分が出来ることを増やしたり、レベルアップしたりしていくうちに、そこで 1つ満足を得て人生を終わらせる人も沢山いることですし
あるいは、それに加えて自分が努力をして、“ 出来ることを増やす ” のです。その労苦は並大抵のことではありませんが
自分の出来ることをやって日々の糧を得、生活し、楽しみ、喜びをつくり、やがて朽ち果てていくのです

自分がそれを出来ないのは、自分の責任です。もしそれを出来なくした人が居るのなら、その人を大いに責めてください。それは法律も助けてくれます
しかし、どうにもならないこともあります。例えば、私はオトコですから、赤ん坊を産むことが出来ません。これについて “ 妊婦なんて女だってだけで子供埋める存在 ” とか “大した苦労もしないで寝転がってりゃガキが貰える ” とか “世の中の女も子供もムカつく。全員死ね。むしろ殺してやる ” なんてことを云えば、そんなのは当然キチガイですし、その兆候が社会の認知するところになれば、当然排除され、あるいは一部でも実行に移せば、即犯罪者としての処遇を受けることになるでしょう

わがままでガキ、犯罪者としての視点から世の中に物事を吐いて悦に入る豚
そんなものでしかありません

Internet に向かって “ 死ね ” と書いたところで、本当に死ぬ人が居ると思っているのならお目出度い

もちろん、過去に受けた不幸は、そりゃ酷いものです。想像もつきませんよ
ただ、どんなに酷い目に遭っても、法律は相手を殺すか監禁しておくかカネを出させるか、それ以外の苦しみを受けさせることが出来ないんです
あと、被害者の心のケアというのは、それらの状況を見て “ スカッとする ” 以上のことは、自分と周りの人たちと、それこそ後は助けてくれる人たちと行うしかないことです

時間もかかります。お金もかかるかも知れません。気持ちが死ぬ間際まで「癒されなかった」と云い残して死んでいく人もいるほどです

けれど、それが現実なんです。現実を見ましょう。彼女もきっと現実に生きている

こういった人を見る目は

  • 同情
  • 興味
  • 嫌悪
  • 無視

だいたいこんなとこですか
同調してくれる人も居るには居るのかも知れませんが、この様態では、同調したくても出来ないものと思われます

あるいは、これに同調する人々が多数居るというのなら、国レベルで病んでいる、社会が機能不全に陥っている、そんなコトになってしまっていると思います

こうやってオモテに出すことは、彼女にとっていいことなのかも知れませんが、「代表になったつもり」や「~は敵」というのは、無意味なことだと思います。こんな存在は彼女くらいしか居ないのだろうから

“ あなたを本当に理解出来る人は居ないのだから、あなたは誰の代弁をすることも出来ない ” ことくらいは、理解して欲しいものです

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