自業自得
ミニバイクを運転中、パトカーの執拗(しつよう)な追跡が原因で乗用車と衝突し、ほぼ体全体にマヒが残る重い障害を負ったとして、当時17歳の北栄町の男性(20)と両親が、県を相手に逸失利益や慰謝料など6100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、地裁であり、古賀輝郎裁判長は「危険かつ無謀な走行を続け、対向車と衝突した。追跡が不必要、不相当とは認められない」などとして原告の請求を棄却した。判決などによると、男性は2004年6月22日、倉吉市内の国道179号でヘルメットを着けず、ナンバープレートを折り曲げたミニバイクを運転。パトカーに追跡され、対向車線に入って逆走。蛇行し、後ろを繰り返し振り返るなど、無謀な運転を続け、対向車と衝突した
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news006.htm より引用
原告は控訴を検討してるようですが、少しは恥ってものを知った方がいいのかなと