高橋名人ってまだいたんだ‥
ブログありあり
http://www.16shot.jp/blog/
archives/2006/11/tv_2.html
- ゲームのリアルさ、技術向上に伴う表現の豊かさの追求は、ゲームそのものの面白さとは違う
- ゲーマーのターゲットを、マニア以外の存在に向けるべき
- その際には、テクニックよりも直感的操作の幅とゲームそのものの面白さを追求するべき
- そのあたりを勘違いしている雑誌社とかがある
- 業界はこれからのユーザを育てなければという意識があるものの、現状では出来ていない
- オープニングムービーはどうでもいい
- 3DCG にすりゃいいってもんじゃない
- ドット絵に近いグラフィックだけど楽しいゲームがいい
- とある出版社は分かってくれない
大雑把に、こんなとこですかね
高橋名人と云われると「ゲーム絡みの変なおっさん」くらいしかイメージありませんし、子供の頃は確かに「連射が手で出来るすげー」
みたいなことは覚えてますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%90%8D%E4%BA%BA
Wikipedia ではこんな感じの扱いで
1985年~1990年頃にかけて活躍した日本のファミコン名人
ばっさり‥
役職も名人だし、相変わらず何をやってんだか分からん人です‥
3D ねえ‥。売れてるのも相当あるんだけどね‥、3D は
ドット絵にノスタルジーを感じるのもいいんだけど、それこそマニア向けかなあ‥。『どうぶつの森』なんかがドット絵だったら、
多分売れてない気もするし
まあ、ぐだぐだ業界憂う前に自社から一般ウケする新しいシリーズのゲームを出してくれ、ってとこですか
- シューティング系
- ボンバーマン
- 桃太郎電鉄
まともにつくったのってこれくらいでしょう。現状だってこれらの焼き増しで喰ってるだけだろうし
ていうか「雑誌社が」「出版社が」なんてくだりは全く意味不明過ぎで不要かなと
現状見えてない(見てない)感って怖いなと、改めて感じる記事でした