2006/11/28 火曜日

高橋名人ってまだいたんだ‥

Filed under: NEWS — admin @ 6:02:01

ゲームブログありあり

http://www.16shot.jp/blog/
archives/2006/11/tv_2.html

  • ゲームのリアルさ、技術向上に伴う表現の豊かさの追求は、ゲームそのものの面白さとは違う
  • ゲーマーのターゲットを、マニア以外の存在に向けるべき
  • その際には、テクニックよりも直感的操作の幅とゲームそのものの面白さを追求するべき
  • そのあたりを勘違いしている雑誌社とかがある
  • 業界はこれからのユーザを育てなければという意識があるものの、現状では出来ていない
  • オープニングムービーはどうでもいい
  • 3DCG にすりゃいいってもんじゃない
  • ドット絵に近いグラフィックだけど楽しいゲームがいい
  • とある出版社は分かってくれない

大雑把に、こんなとこですかね

高橋名人と云われると「ゲーム絡みの変なおっさん」くらいしかイメージありませんし、子供の頃は確かに「連射が手で出来るすげー」
みたいなことは覚えてますが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%90%8D%E4%BA%BA
Wikipedia ではこんな感じの扱いで

1985年~1990年頃にかけて活躍した日本のファミコン名人

ばっさり‥

役職も名人だし、相変わらず何をやってんだか分からん人です‥

3D ねえ‥。売れてるのも相当あるんだけどね‥、3D は
ドット絵にノスタルジーを感じるのもいいんだけど、それこそマニア向けかなあ‥。『どうぶつの森』なんかがドット絵だったら、
多分売れてない気もするし

まあ、ぐだぐだ業界憂う前に自社から一般ウケする新しいシリーズのゲームを出してくれ、ってとこですか

  • シューティング系
  • ボンバーマン
  • 桃太郎電鉄

まともにつくったのってこれくらいでしょう。現状だってこれらの焼き増しで喰ってるだけだろうし
ていうか「雑誌社が」「出版社が」なんてくだりは全く意味不明過ぎで不要かなと

現状見えてない(見てない)感って怖いなと、改めて感じる記事でした

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