Windows ReadyBoost
デジタルアリーナの記事 - Windows ReadyBoost でどれだけ Windows Vistaが軽くなるのか?
詳細はこの記事で沢山です。本当に興味のある方はリンク先を参照しましょう。以下の文章はどうでもいいです。多分
結論 : 気休め程度に?
希望観測的な結論はともかく、やってみました。
- USB で差せるメモリなら何でもいいので、差してみる
- 表示されるダイアログから 「 ReadyBoost で使っちゃう 」を選択
- 転送速度が許容範囲なら、ReadyBoost で使っちゃいます
- 使う容量は適当に設定可能。半分 ReadyBoost で半分普通に USB メモリとか
説明が前後しましたけど、要は転送速度が速くて負担の少ない 256M 以上の USB メモリとかをメインメモリの代わりに使おうとかそんな感じです
デジカメ用の SD メモリ : 遅くて駄目
それじゃあ‥、と思って辺りを見回せば、ああ、そうだ、PSP の MS Duo あったじゃん、みたいな
どうせ PSP でも余らされてロクな仕事をしていない 1G の奴を、とりあえず放り込んでみると、ReadyBoost に使えるらしいので、そのまま使用
最大限まで使う設定にしてみました
で、使用感ですが
元々起動に時間のかかる “ 大型アプリ ” は、気持ち早くなる気がしないでもない訳でもないこともないです
で、いったん閉じて、その邪魔をするように次から次へと余計なアプリケーションをオープンしまくって、クローズ
そんで大型アプリを立ち上げると、速いじゃん‥
メモリが増えたと考えれば当たり前ですが
まあ、それでもね‥
つか、メモリが許す限りアプリケーションも開きっぱなしの立ち上げっぱなしで放置しておけばいい訳で
それが楽なのかと云われれば、正直楽です。5秒よりは長いけど、休憩をするには短すぎる程度の待ち時間が無くなる訳ですから
単純に云えば
メモリ万歳
ってことで
しかし、メインメモリと似たような役割を外付けのモノに流すってのは、いいアイデアだったんですね。そういうソフトもあったようで無かった訳だし
せいぜい今までは RAM ディスクをつくってそこに作業域をどうのこうのとか
元を正せば Windows が、2ヶ月漂流してその間ロクに飯を食ってない人が陸地に戻って久しぶりにまともな食事を与えられた時のように狂ったようにメモリを喰い倒すのが原因なんですが、それを自ら解決する手段を多少なりとも与えてくれるのは、ありがたいことです
どうせ USB でつなぐメモリなんて値段も下落しまくってるし
これ幸いと Vista を入れてメモリ増やして悦に入ればいいんじゃん、みたいなとこです
次はメインメモリ 64M + ReadyBoost で 8G のマシンは果たしてまともに動くのか?! みたいなことをやってみたいですが、そもそも 64M で Vista がブチ込めるのかどうかが不明ですけど、最低限で動かしてみたいなあ
メモリをケチった Pentium 4 / デュアルコア系マシンとかが手に入れば、実践してみたいと思います。厭がらせか