Google には理念がないらしい
「オウケイウェイヴ兼元謙任社長に聞く」と題して、インタビュー形式の記事
http://www.j-cast.com/2006/07/29002312.html より引用
ウェブ2.0最大欠陥は 理念がないことだ
3つ目の欠陥が、独自のお金儲けのアイディアが無いこと。2.0がこのまま進めば、儲かるのはグーグルとアマゾンだけだと言われています。大手ポータルサイトもグーグルの成功モデルを追う形になっていて、広告システムではグーグルのアドワーズ、アドセンスを真似たものを指向している。結局、先行者メリットもあって、このままではグーグルに追い付けない。ポータルサイトの検索エンジンも、グーグルの技術をベースにしたり相乗りしたりしている。それは、グーグル中心にインターネット世界が回っていく事を意味していて、利益がグーグルに集中する可能性も大きいんです。これをどうすべきか。もっと議論していくべきだと思うんです
話に内容がありませんねえ‥
元々、Web 2.0 には、明確な定義というものがありませんし、それをまとめて「こうである」というのは、
あまりにも乱暴かなと
ていうか、

まあ、こんなとこらしいです。会員数が 55万人。それは凄いなあ‥
新進気鋭って感じですか

さてと‥
そもそも、サイトは道具。Web 2.0 も所詮は道具。道具以上の域を出ることはあり得ない訳で
道具は道具としての理念があればそれでよく、社会性がどうのとか、まあ、必要はないのかなと
Google で核爆弾のつくり方を調べる奴も居ればね、mixi でナンパしかしない奴もいる。Yahoo
のオークションには詐欺師が巣くってる訳だし、それは Web 2.0 の責務とは何も関係が無い訳で
どっかの変なクスリでお脳のイカレたおっさんが包丁振り回して子供を刺し殺したところで、
包丁をつくった職人さんの理念がどうのと云われることもない訳ですし
Google の理念を知らないというのなら、それは勉強不足でしょう、という他無い訳で
まあ、偉くなった気分というものは、人をおかしくするものだなあ、と痛感する次第ではあります
うそつき

ここはどこだろうまっくらだワタシがだれなのかもわからないまわりには、ワタシのようなものはいないようだこれから、どうなるのだろうか