Here There and Everywhere | あまりに下劣な週刊金曜日主催の「市民集会」
とりあえずリンク先を見て貰った方がいいのかなあ‥。ただただ呆れる内容です
「今日はとても高貴な方の奥さんに来ていただきました」 佐高氏がそう言うと、
しずしずと美智子皇后を真似たコメディアンが出てきた。顔面だけおしろいを塗って女装した男である。会場は拍手喝采だ
「多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」と切り出すと、大きな笑いが起こった。「先日、
主人と一緒に王監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、仰っていましたが、
この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか?」そう言って、笑いをとった
スタッフがケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを“皇后”に手渡した。猿のぬいぐるみである。“皇后”は「ヒサヒト!
ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり腕を動かしたりする
やがて「ヒサヒト!本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、ポーンと放り投げた
「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか」と矢崎氏。「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。
天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に“皇后”は、「あら、アタシは民間から上がったのよ」と、応える
中山女史が「天皇になれるのが直系男子だけという方がおかしいでしょ?男でも女でも長子がなれるようにすべき。
それでハタチになったら、天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人になって終わり。そうしていけば、
天皇家というウチはなくなります」と持論を展開
すると、矢崎氏が「ご主人が来てませんね?」と“皇后”に尋ねる。「どこか悪いの?」と矢崎氏。「ハイ。マエタテセン?
じゃなかった、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が
「それであっちの方は立つんですか?」と聞く
“皇后”は「出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える
タレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は「ここ(日比谷公会堂)は、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺されたところなんです」
「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り、アメリカの「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』
を歌うというパフォーマンスを見せるのである
一方、佐高氏の反応は全く違う。「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。皇室の中傷などではありません。
それは受け取る側の見方ですから。そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」
永六輔氏は「僕はあの日、車が渋滞して遅れ到着したんです。だから、そのコント自体、見てもいないし、全然わからないですよ。
『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と、知らぬ存ぜぬだ
個人攻撃だなあ‥
本人自体は害のない老人やら子供やらを揶揄して喜んでるんだから、下劣と云われても仕方ないなと思いますよ
病人を嗤う姿勢ってのもね、キチガイかなと
こんなモノに訳も分からず顔を出している永六輔もどうしようもない。幻滅しました
最早老害。人の品性も見抜けないようなら、声を出すのも慎んだ方がいいだろうなあ
とある体制やシステムを攻撃すんのはね、いいと思うんですよ、どうでも。
それで笑いが滑ろうが内容がキツかろうが、それもどうでもいい
ただ、ひとひとりを叩いたり、虐めたりすんのは、まあ、日本人の気質には合わないかなと
そのひとひとりがえらく凶暴でやりたい放題で周囲からも疎まれていてそれでも莫大な権力者であるとかね、
それならいいんだけどさ
じいさんやらばあさんやら何も分かってない子供やらをね、コキおろすのは、不愉快だからやめろこのボケ、とかそんな感じですか
こんなモノに意義やら表現やらそんな感じのモノを感じる有識者とやらの人々にも、とても疑問を感じます。心底
「バカだなあ」と