稚内公園から、市街地を撮影し続けている、STV 提供のパノラマカメラからの映像です
‥。
まあ、午後から降って(雪)きましたんでね‥
そのせいで、まあ、丘の上から地上なんて見えません、みたいな状態です
ここで唐突に、北国でクルマに乗ってうろちょろしてると危ないところリストを以下に示しますが
- とりあえず海側
- 道路の両側が平地だと危険度増加(降っていなくても舞い上がった雪で見えない)
- 峠っぽいところ(最低視界は 1m を切ることも=ボンネットの先が見えない=道路脇のガードレールを見ながら運転)
- とにかく小高いところ
- 山(道路が埋まる=クルマも埋まる)
- 携帯が通じないところ(救援の要請が不可)
いったん埋まってしまうと、他の車両がやってくるのを待つしかない とかそんな状況も発生する訳で
ガソリンが足りない / エンジンがかからない なんてことになれば、凍死も覚悟気味かなと
まあ、それでも 30分や 1時間、最悪 2時間も待てばクルマの 1台くらいは通りますんで、何とかなると思いますが
雪が酷ければ出かけないというのは基本なんですが
そういう意味で車両関連運送関連のお仕事をしてる人は、尊敬しなければいけない地域なんだと思います
ところで、たまーに JR の列車が大雪で遅れたりすることもある訳ですが、札幌~稚内を結ぶ路線は、かなり酷い雪になっても、めちゃくちゃな遅れになったりすることがありません。よその路線では、平気で 6時間遅れだの 10時間遅れだのが発生するんですが
で、それを駅の人に訊いてみたところ
「ああ、馴れてるから。埋まったらすぐに掘り出しに行くんだよね。危ないと思ったらもう準備して待ってるし、作業も早いし」というのが正解だそうで
雪害対策は、「馴れ」が支配しているようです
でもなあ、運ちゃんでさえトラックをひっくり返すような超凍結道路に馴れろったってなあ‥