『あるある大辞典』がデタラメだ なんてことは前々から指摘されまくってることでした
あるあるが悪さしてることよりも、それを信じる人間がたくさん居るってことの方が遙かに問題な訳で
電話を使った詐欺が横行したのも、似たような理由かなと
話を戻すと、Wikipedia - 疑似科学に、色々書いてあります
Wikipedia の記事を鵜呑みにするのもどうかとは思いますけどね
疑似科学とみなされる事が多いもの
血液サラサラ / 血液型性格分類 / 波動 / 気功 / 風水 / トルマリンの効用 / マイナスイオン / 酸性食品とアルカリ性食品 / 活性水素 / 高濃度酸素水(酸素入り水) / にがり健康法 / ゲーム脳 / 催眠療法 / バイオリズム / ホメオパシー / カイロプラクティック / 産み分け / 胎教 / 姓名判断
一般的でないようなものは割愛しましたけど、ざっとこんなもの
「マイナスイオン」なんかは、いくらか行政から公式に「効果ねえよ」みたいなことが発表されてますけど、他はねえ‥
- 血液サラサラ - 水を飲め
- 血液型性格分類 - 血液型と性格に関連はありません
- 波動 - 波動の定義そのものが曖昧過ぎ
- 気功 - 病は気から
- 風水 - ジャングルに住む人やエスキモーな人には通じません
- トルマリンの効用 - 遠赤外線効果はありません
- マイナスイオン - そもそもが造語。定義もいい加減
- 酸性食品とアルカリ性食品 - 栄養学的に根拠なし
- 活性水素 - 健康に影響なし
- 高濃度酸素水(酸素入り水) - 効能なし
- にがり健康法 - 過剰摂取は身体に危険
- ゲーム脳 - 科学的正当性や根拠、客観性はほとんどゼロ
- 催眠療法 - テレビでネタにされる程度のモノ
- バイオリズム - 気休め
- ホメオパシー - 根拠を科学的に示せない。有効性を統計的に示せない
- カイロプラクティック - 誰でもなれる。法規制もない
- 産み分け - まずはデタラメ
- 胎教 - 科学的根拠が薄いにも関わらず、商売になってます
- 姓名判断 - 占いマジナイの類ですからね‥
あとアレですか、食べ物で身体が冷えるだの屁だの
古い中国の文化を嗤うつもりはありませんが、少し考えりゃ分かりそうなものですけど
で
まあ
バカが増えたんですね、日本は‥
何を信用するべきなのか、分からなくなりつつあるんだなあ、と思います
- テレビでやってるから
- 新聞で云ってるから
- ラジオで聞いたから
- 雑誌で読んだから
- 本に書いてあるから
- 誰かに教えて貰ったから
こんなものがね、全て真実である筈はないんです
こんなものもね、似たようなもので。からっきし信用なりません
賢くあるべき年長者が真っ先に騙されてるってのも、困ったものです‥
今後はこのバカっぷりに “ ゆとり教育 ” とやらが、さらに拍車をバッチリかけてくれます
どうしたもんですかね‥