何か、日本郵政の駄目っぷりが出ている話
グループ企業の郵便事業会社を利用しなかったことに対して、全国の郵便局から批判の声が上がっている。個別企業の利益追求優先の動きに、分社化半年を前に早くも、グループ内にほころびが出始めているようだ - 「ゆうちょ銀、文書送付にライバル企業利用 苦情・批判が殺到」政治も‐社会政策ニュース:イザ!
社員研修用のテキストを送ることになる → 発送する文書の量が膨大かつ宛名の記載や文書の管理が必要 → 一般競争入札をしたらヤマトが落札 → 同じグループなのに何故郵便局を使わないのか。何となく腹が立つ → 「ライバル会社にやらせんなよ!」でクレーム
んー
まあ、日本郵政が親玉だから、という単純な発想しかしていないみたいで
さて、郵便局は現状、100%日本郵政の出資ですが、これは今後も 100%のまま、変わらない予定です
それに対して、ゆうちょ銀行は日本郵政から同じく 100%の出資を受けていますが、今後は株式を段階的に処分して、2017年9月末までに完全処分、となっています
ので
後のことを考えると、今のうちに経営についてしっかりやっとかないと危ない → ていうか、杜撰にカネ吐き出してると、誰も相手にしてくれなくなる、のが目に見えているので、頑張ってるってとこじゃないんですかね
結論としては
- 郵便局は考えが甘過ぎ
- 全国特定郵便局長会の会長もしょせんグループ内子会社の犬。批判なんかしてる場合じゃない
- 国家をあげてやっていた事業が屁みたいな金額の入札ごときで 1企業に負ける方がおかしい。企業努力はしていない証明みたいなもの
- ただの藪蛇にしか見えませんが
といったところでしょうか
こんなコトで騒いでる暇があったら、営業でも行け とも云えますね