教育相談スタッフによる「学校訪問」の報告を掲載しました

 昨年8月18日~28日にかけて、市内小中学校9校を対象に、教育相談スタッフによる「学校訪問」を実施しました。コロナ禍での子どもたちの状況、教職員のがんばりや苦労、学校としての創意工夫など、教育相談に係るメンバーが校長先生、教頭先生、生徒指導担の先生から話を聞くアウトリーチの取組です。訪問したのは、教育委員会、教育相談所、つばさ学級(不登校支援教室)、高校、大学、民生児童委員連絡協議会の代表で、全市の教育相談スタッフを担っているメンバーです。各学校のご協力に感謝します。報告の内容については不十分さがありますが、今後の相談活動や学校支援について多くのことを学ぶことができました。11月、訪問先の学校に報告書を配布しましたが、学校・教育関係者の皆様に一読して頂きご意見を伺えたら有難いと思います。資料に「コロナから子どもを守る、WHOから保護者へ」を編集して添付しました。

「わっこちゃんLINE相談」を通年で始めました!

 11月25日より、「わっこちゃんLINE相談」を年間通して実施することになりました。今年7月、約1ヶ月間の試行実施を経ての本格運用です。稚内市内の中学生全員にLINE相談カードを配布しています。詳しくはLINE相談のページをご覧ください。

稚内市教育相談所の所報第4号ができました

令和2年 3月31日

 令和元年度の稚内市教育相談所の所報ができました。5年ぶりの発刊となります。特集は二つ。医療ケアを必要とする子のサポートについての実践、幼保から小への就学支援の取組についてまとめました。保護者、学校、各教育委員会、各関係機関の皆様に活用して頂ければありがたいです。また、ご意見、ご感想などもお願いします。所報・各種資料のページからダウンロードできます。

新年度の学校再開に向けての呼びかけ

令和2年3月31日

  新年度の学校再開に向けて準備が進んでいます。長い休校によるストレや生活リズムの崩れなど、子どもたちの心と身体が心配です。子どもに寄り添うことを基本に、保護者、先生方、そして関係者・地域の方々がつながって子どもたちを支えていきましょう。つばさ学級・教育相談所としての「呼びかけ」を発信します。

稚内型奨学金制度の研究

子どもの貧困の連鎖をストップさせるためには、全ての子どもの学びを保障する必要があります。お金が無くて進学をあきらめる子を作ってはなりません。そのためには奨学金制度の充実が欠かせません。稚内型の奨学金制度の創設を目指し、研究を進めています。取り組みの方針を「子どもの貧困対策」のページにアップしました。ご覧下さい。

子どもの貧困対策18項目の提言と年次別達成計画

子どもの貧困対策の大もとは、「18項目の提言」と「年次別達成計画」です。年次別の方針にもたびたび登場してきています。研究紀要や31年度の方針にも掲載してありますが、すぐに参照できるように子どもの貧困対策のページにアップしておきました。ご覧下さい。

不登校…全道協議会発表資料

去る12月に不登校児童生徒支援連絡協議会が札幌で開催されました。つばさ学級の実践を発表してきました。その時の資料をアップしました。つばさ学級のページよりお入り下さい。

子どもの貧困対策年次別方針

子どもの貧困対策も4年目を数えます。取り組みの基本となるのが年次別方針です。2015年度を初年度に2019年までの方針をアップしました。「子どもの貧困対策」のページからご覧下さい。