稚内型奨学金制度の研究

子どもの貧困の連鎖をストップさせるためには、全ての子どもの学びを保障する必要があります。お金が無くて進学をあきらめる子を作ってはなりません。そのためには奨学金制度の充実が欠かせません。稚内型の奨学金制度の創設を目指し、研究を進めています。取り組みの方針を「子どもの貧困対策」のページにアップしました。ご覧下さい。

子どもの貧困対策18項目の提言と年次別達成計画

子どもの貧困対策の大もとは、「18項目の提言」と「年次別達成計画」です。年次別の方針にもたびたび登場してきています。研究紀要や31年度の方針にも掲載してありますが、すぐに参照できるように子どもの貧困対策のページにアップしておきました。ご覧下さい。

不登校…全道協議会発表資料

去る12月に不登校児童生徒支援連絡協議会が札幌で開催されました。つばさ学級の実践を発表してきました。その時の資料をアップしました。つばさ学級のページよりお入り下さい。

子どもの貧困対策年次別方針

子どもの貧困対策も4年目を数えます。取り組みの基本となるのが年次別方針です。2015年度を初年度に2019年までの方針をアップしました。「子どもの貧困対策」のページからご覧下さい。

学び合い拡張する子育て運動

稚内市の子育て運動はあらたな展開を見せています。とくにここ数年の「子どもの貧困対策プロジェクト」の取り組みにより、オール稚内の子育て支援が充実してきています。若原幸範氏(執筆当時は稚内北星学園大学准教授、現在は聖学院大学准教授)は雑誌『教育』の特集「人を育てる地域をつくる」の「学び合い拡張する子育て運動」という論文で、その特徴を紹介しています。研究資料のページにアップしてありますのでご覧下さい。

31年度 子どもの貧困対策方針

2月18日、稚内市教育連携会議が開催されました。31年度の「稚内市子どもの貧困対策方針」が確定されました。31年度は、稚内型奨学金制度の具体化に力を入れます。また、子どもの貧困対策地域コーディネーターの活動をスタートさせます。資料を「子どもの貧困対策」のページにアップしてあります。ご覧下さい。

子育てファイルの取り組み

稚内市では、全ての子どもに「子育てファイル」を届けています。子育てをオール稚内で支援するためのツールです。「子育てファイル」の考え方について、教育長・作成の中心となった加藤稚内北星学園大学教授・鎌田稚内市校長会長(当時)・佐々木稚内市教頭会長(当時)のメッセージを紹介します。このメッセージは、「子育てファイル」作成時のものです。現在は既に「子育てファイル」は完成し、家庭に配布されています。あわせて「子育てファイル」の活用についての東地区の取り組みを紹介します。研究資料のページにアップしていますのでご覧下さい。

子どもの貧困対策シンポジウム

市民ぐるみの子どもの貧困対策は、4年目を迎えました。幼保小中高大をつなぐ「教育連携会議」の発足、「地域コーディネーター」の誕生、「地域食堂」の実践、「地区別アクションプラン」の提言等々、「18項目の提言」に基づく市民ぐるみの取り組みは着実に前進してきました。
 今年度は貧困の連鎖ストップには欠かせない『稚内型奨学金制度』創設の研究に踏み出しました。取り組みの大きな節となるシンポジウムでは、全国的な取り組みの先駆者である弁護士の岩重佳治氏をお招きし、167名の参加者で奨学金について学び合いました。
 子どもの貧困対策のページに参加者の感想をアップしました。どうぞご覧下さい。

子どもを守るネットワーク

稚内市は「子育ての街」です。家庭、学校、地域の力合わせが子どもの健やかな成長には欠かせません。民生児童委員連盟の機関誌「ANTENNA」に子育て運動の歩みと現在の取り組みが掲載されました。『所報・発行資料・研究資料』のページにアップしてあります。どうぞご覧下さい。