学び合いの秋

撮影:小島克郎氏
読書の秋・芸術の秋・学びの秋です。
教育相談所は、『親子まなびあい』の秋を心から呼びかけます。
秋は、どの学校でも学芸会や文化祭が盛りだくさん!
毎日が忙しい親も、こうした行事に目を向け、子どもの活躍や成長を学んでほしいと思います。
『学ばざるもの親にあらず』
少々きつい言葉ですが、「放任」(ネグレクト)の親にだけはならない努力をしましょう。
秋は、家庭教育の季節です。
がんばりましょう。
この投稿は 2009/08/30 4:22 PM に お知らせ カテゴリーに公開されました。
この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
2009/10/17 at 12:47 AM
礼文町香深中の藤間校長から激励のコメントを頂きました。
とても嬉しいメールです。
藤間先生は、私にとってのパソコン・インターネット先生です。
いつも優しく温かく指導してくださいました。
感謝も含めてコメント(一部)を紹介します。
藤間校長、ありがとうございます!
平間先生、日刊宗谷の記事を見てホームページを見ました。稚内の(宗谷の-礼文では船中や町研が)学校のホームページ(校長が率先してがんばっている)が積極的に発信しているのを毎日チェックしながら刺激をもらっています。ついに潮中、稚中に引き続き教育相談所もホームページを作って全国に発信をはじめたのかとそのバイタリティーに、「自分ももっともっと資質向上してがんばらなくちゃ、努力しなくちゃ」、と勇気や元気をもらいました。
今思い返しても自分の原点は南中で過ごした8年間です。その時に一緒に活動した先生方との思い出が自分の原点だと感じています。新任校長研修会の時に平間先生が「人事の時が学校の中間総括、そしてそれを経て次年度の学校づくりの方針提起。校長はたえず修練。」というお話を今も忘れず自分の学校づくりに生かそうと意識してやっています。今まで自分にとってはつらくてあまり思い出したくなかった南中時代を、組合活動を含めて思い出し、そこから自分の今後の実践に生かそうとしている自分がいます。自分の力量の無さ、自信の無さは痛感しているものの、今まで世話になった先生方の志を受け継ぎ、宗谷の教育充実・発展させるためにがんばって行こうと決意しています。
どうか今後も元気にご活躍ください。
2009/10/26 at 11:07 PM
北海道子どもセンターの土井寿様から『開設祝い』のメッセージが届きました。
土井さんは、北海道教育の功労者。
学校現場退職後も教育相談のボランティア活動を継続されている大先輩。感謝を込めて紹介します。
平間先生、稚内市教育相談所HP開設おめでとうございます。稚内市の総ての学校情報・子育てのための社会資源等が掲載されており、稚内市における子育て・教育に関する情報発信の中核的役割を担うことになりますね。
私どもも子ども電話相談活動を始めて9年目になりますが、相談者に対して「助言する」というスタンスより、「安心して聴いてもらえる他者」であることが必要と学びました。相談者には元々自己回復力があるのですから、それを呼び覚ますよう励ますことも私たちの役目でないかと思っています。
10月24日、25日開催「登校拒否・不登校を考える全道のつどい」に参加しました。
ここでも不登校経験者の青年たち、親の会のみなさんにいろいろと学んできました。「相談者が今求めている必要な情報を提供できる」「相談者のエンパワーメント(自己回復力)を励ます」「孤立している子ども・青年・保護者を繋げる役割の発揮」これらが大切であることを実感してきました。近日中に「全道のつどい」事務局が作成した相談機関一覧を送りたいと思います。今後ともいろいろと連携していきましょう。