稚内市では「子どもの貧困対策プロジェクト」を立ち上げ、オール稚内で取り組みを進めています。詳しくは研究紀要をご覧下さい。また、関連の文書も順次アップしていく予定です。どうぞご覧下さい。


稚内市長さんに「稚内型奨学金制度」の最終要望書を提出しました!(令和元年12月25日)

 12月25日、稚内市教育連携会議(14構成団体)は工藤広稚内市長さんに「稚内型奨学金制度」に関する最終要望書を提出しました。2年間にわたって、子どもの貧困対策プロジェクト会議で実践研究してきた内容を「要望書原案」として整理をして、11月の市民シンポジウムで提起し、広く市民の皆様、関係団体の皆様から意見をいただいてきました。


子どもの貧困対策シンポジウム

 市民ぐるみの子どもの貧困対策は、5年目を迎えました。幼保小中高大をつなぐ「教育連携会議」の発足、「地域コーディネーター」の誕生、「地域食堂」の実践、「地区別アクションプラン」の提言等々、「18項目の提言」に基づく市民ぐるみの取り組みは着実に前進してきました。
 今年度は、昨年に引き続き、貧困の連鎖ストップには欠かせない『稚内型奨学金制度』創設の研究に踏み出しています。4回のプロジェクト会議を経て、11月20日(水)には、市民の皆様とともに節目となるシンポジウムを開催します。講師は全国的な取り組みの先駆者である弁護士の岩重佳治氏をお招きします。ぜひ多くの市民の皆様、関係者の皆様の参加をお待ちしています。


第5回 子どもの貧困対策シンポジウム

〇 令和元年11月20日(水)18時30分より

〇 稚内総合文化センター 小ホール


子どもの貧困対策方針と計画

子どもの貧困対策の方針と計画を紹介します。関連の資料もアップしてあります。ご覧下さい。